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先輩職員インタビュー

先輩職員インタビュー02
子どもさんやご家族に寄り添う気持ちを忘れずに、丁寧にかつ謙虚さを大切に

前職である精神科病院での勤務において、発達障害がベースにある患者さんと接する機会が多くあり、療育システム等、障がい児の支援について学びたいと思い、豊田市福祉事業団の勤務を希望し、採用試験を受けました。事業団に入職後は、豊田市こども発達センター内ののぞみ診療所に配属となり、8か月ほど経過しました。日々の業務を覚えたり、職場環境に慣れるのに必死ですが、上司や同僚の方々に助けてもらいながら支援にあたっています。
診療所の主な業務は、診療介助や相談支援、虐待対応等、様々です。日々心がけていることは、子どもさんやご家族に寄り添う気持ちを忘れずに、丁寧にかつ謙虚さを大切にして支援にあたることです。そんな支援の積み重ねが、笑顔や元気に繋がると感じています。

豊田市こども発達センターの魅力は、研修制度及び療育機能の充実など豊田市の障がい児支援のセンターオブセンターとしての役割を担うため、日々、研究、改善に取り組んでいるところです。
まだまだ不慣れですが、子どもさんはもちろんのこと、その家族のためにできうる支援について学び、関わっていきたいと思います。
普通の看護の枠を超えた子育てサポーターとしての看護師を目指して、一緒に働きませんか?

のぞみ診療所 看護師 古山 美幸さん
先輩職員インタビュー03
一つひとつの成長を目の前で見ることができ、毎日感動の場面に立ち会うことができます。

幼い頃から障がいのある方と接する機会が多く、将来は福祉の仕事に就きたいと大学で社会福祉を学びました。大学3年生の社会福祉士実習で暖に来て、利用者の方の楽しそうな姿、細やかな支援を行う職員の姿を見て、「ここで働きたい」と思い、採用試験を受けました。

初めは、わからないことばかりで、利用者の方の気持ちを汲み取ることもできず、自分の支援が本当に正しいのか不安でした。しかし、少しずつ関係を築いていくうちに、表情の変化や体の動きなど利用者の方が発する小さなサインに気付けるようになりました。また、仕事を続ける中で、利用者の方に楽しく過ごしていただくには自分たちも楽しむことが大切だと気付きました。利用者の方も職員も一緒に楽しく、そんな明るい雰囲気が暖の魅力であると思います。利用者の方と気持ちが通じたとき、笑顔が見られたときは本当に嬉しいです。やりがいを感じながら日々支援にあたっています。

また、暖では支援員、看護師、PT、OT、管理栄養士など様々な職種が利用者の方の支援に携わっています。一人の利用者に対し、様々な視点からアプローチすることができ、他職種の意見を取り入れながら支援を行えるというのもこの職場の魅力だと思います。ぜひ、暖で一緒に楽しくお仕事しませんか?

暖 看護師 有元 真理子さん
先輩職員インタビュー04
たくさんのことを経験する子ども達の成長を保護者の方と一緒に感じています。

子どもたちのキラキラ笑顔でパワー全開!!豊田市こども発達センターのぞみ診療所には、肢体不自由があるこどもたちや発達障がいがある子どもたちが保護者とともに通ってきています。作業療法は、子どもたちと楽しく遊びながら、身の回りのことを自分でできるように、友達と楽しく関わることができるように、生活に合わせて道具を使うことができるように支援しています。

目をキラキラさせて一緒に遊ぶことを楽しんでくれる子。苦手なことに挑戦して、できた!!とドヤ顔を見せてくれる子。何にもやりたくなくて泣けちゃう子。たくさんの子が作業療法に来ています。
「できた!」「わたしこんなにがんばったよ!」「むずかしいな・・・でも、次はがんばる!」と様々なことを経験し、成長していく姿を保護者の方と一緒に喜びあうことができます。こどもたちの「チャレンジしたい!」「できる!」「できた!」の素敵な姿に、キラキラの笑顔にパワーをもらいませんか?

のぞみ診療所の作業療法士ってどんなことをしているのか不安、という方でも安心して勤務していただけるように、就職後は個別療法の見学や子どもたちが通っている通園施設の実習を行うこともできます。ぜひ、1度見学にきてください。

のぞみ診療所 作業療法士 今村 有紀さん
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