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    たんぽぽ日記
対象 0歳から就学前
   
定員 40名
   
職員 施設長
主 任
支援員
看護師
運転手
   
元気に登園しよう
友だちと一緒にいろいろな経験をしよう
できることは自分でしよう
よりよい家族関係を育てよう
   
日課表
月、火、木、金曜日 時 間 水曜日
登園、持ち物の始末 10:00 登園、持ち物の始末
チャレンジタイム(体操、歩行) 10:10 チャレンジタイム(体操、歩行)、朝の会
朝の会 10:45 個別療育 地域園交流(※)
主活動 11:00 主活動
  11:30  
給 食 11:45 給 食
自由遊び 12:45 帰りの会
午後活動 13:30 降 園
帰りの会 14:00  
降 園 14:15  

※水曜日は、個別の登園で療育を行ったり地域園へ交流に出かけたりします。また、集団療育を行う場合もあります。

   
日課表
4月 入 園 式 10月 秋の遠足
5月 春の遠足 11月 消防署見学
6月 家族参観日 12月 クリスマス会
7月 海 水 浴 1月 もちつき大会
8月 夏 祭 り 2月 家族参観日・お楽しみ会
9月 運動会、祖父母参観日 3月 お別れ会、卒園式

※たんぽぽリズム・身体測定・誕生日会などの活動を月1回必ず行っています。また、七夕会や節分、ひなまつりなど、季節の各種行事も行っています。

   
たんぽぽの特色  

チャレンジタイムではお子さんの発達段階に合わせて、体操と歩行の時間を設けて全身発達を促しています。

発達センター内に温水プールが併設されているため、5〜9月の毎週木曜日に親子でプールに入り、感覚、発達を促しながら全身運動をします。

音楽療法を基にした音楽遊びを月に1回行っています。

定期的に理学療法・作業療法・言語聴覚療法などのリハビリテーションを受けることができます。

お子さんの口腔機能に応じて、ペースト食から幼児食まで5段階に分けた給食の調理形態を提供しています。

看護師による、医療的ケアを適切に速やかに受けることができます。

健康状態が安定しておらず、毎日通園できないお子さんのために外来療育グループ(わくわく)も併設しています。
   
進路 豊田市こども発達センター「ひまわり」
豊田市内のこども園・幼稚園
みよし市内の幼稚園・保育園
豊田特別支援学校
   
進路



このページで流れているBGMは、たんぽぽの「園歌」です。作詞はたんぽぽ通園児のお母さん、作曲はたんぽぽにお越しいただいている音楽療法の先生によるものです。この曲を聴いていると「まあるい」笑顔で「ほわほわ」した気持ちになりませんか?
可愛らしいたんぽぽの花は、小さな花の集まりです。一つひとつの小さな花が集まって、お日様のような花を形作っています。私たち一人ひとりの力は小さいかもしれませんが、たんぽぽの花のようにみんなで寄り添って支え合いたい。お日様のようなあったかい気持ちを持っていたい。そして、そのあったかい気持ちを綿毛のように飛んでいってみんなに届けたい。そんな願いがこの詩には込められています。
 
たんぽぽの園歌を聴く たんぽぽの園歌を聴く
   
ボランティア募集
たんぽぽでは、肢体不自由のある子どもたちと遊んでくださる方を募集しています。外を散歩したり一緒に製作活動をしたり、楽しく笑いながら活動をしています。子どもたちの素敵な笑顔に触れてみませんか?お待ちしてま〜す!

と き 月曜日※4月・8月・3月と祝日を除く
火曜日・木曜日(随時)
午前10:00〜12:00

ところ 豊田市こども発達センター内 「たんぽぽ」
内 容 4・5歳児の生活・体操・遊び・散歩などの介助
保護者の勉強会時の遊び
要件等 子どもたちに興味のある方でしたら、誰でも参加できます。
ボランティア登録前に、たんぽぽを見学して、子どもたちの様子を見ていただきます。
社会福祉協議会のボランティア保険に加入をお勧めします(年間250円)
ご質問・詳細などは、お気軽にお問い合わせください。
連絡先

〒471−0062  豊田市西山町2−19
豊田市こども発達センター
「たんぽぽ」
TEL:0565−32−8982(直通)
ボランティア担当 たんぽぽ主任

 
  Y.Mさん
ある日、大学の校内で目に入った「ボランティア募集中」の見出しのパンフレット。
そこには「子どもの大好きな方、募集中!」と大きく書かれていました。
私はこれまで、ボランティアらしいボランティアを経験したことがありませんでした。
そこで、たんぽぽへ思い切って電話。
不安ながらもボランティアを始めてみました。
ボランティアを始めた頃は「私でも大丈夫かな?」と思っていました。
けれども、たんぽぽの先生方やたんぽぽに通っている他の保護者の方々が、優しく丁寧に教えてくださいました。そのため、私も安心してボランティアに参加することができました。
今では、子どもたちが何かに向かっている姿やとびっきりの笑顔を見ると、私が子どもたちから元気をもらったり、楽しい気持ちにさせてもらったりしています。

Y.Kさん
たんぽぽのボランティアに興味を持ちはじめた数ヶ月前。
子育ての経験が無いので、子どもたちと上手に接することができるかどうか、とても心配していました。
そしてボランティア初日。
私は「どんな子どもたちがくるんだろう?」と期待と不安でいっぱいでした。
子どもたちが登園してきて最初に出会ったときの一言。
「おはよう」と自分なりに精一杯の気持ちであいさつしました。
そのときの子どもたちの表情を今でも忘れることができません。
輝くような瞳。はじけるような笑顔。
そのときに出逢った笑顔を見たくて、ボランティアに来ています。
子どもたちとのかけがえのない時間を共有するために。
これからたんぽぽでボランティアを考えているみなさんへ。
たんぽぽの子どもたちには心身に障がいがありますが、それぞれ個性があり、出逢うたびに新しい発見がありますョ。
ぜひたんぽぽ子どもたちと素敵なあったかい時間を過ごしてみませんか?
 
   
 
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